「冬 外食 あったかい」「すき焼き 食べたい 群馬」と検索しているあなたは、寒い季節にふさわしい食事を探しているのではないでしょうか。
冬は鍋が食卓の主役になる季節です。群馬県伊勢崎市にある伊勢崎”唯一”のハンバーグ専門店「ニクノトモシビ」のディナータイム限定メニュー「焼きすき」は、その気分に応えてくれる一皿です。
冬の食卓は鍋が中心になる
寒くなると、家庭の食卓には鍋が並びます。準備が簡単で、家族みんなで囲めて、体が温まる。冬の定番として定着しているのには理由があります。
しかし、何度も続くと飽きてくるのも事実です。同じような味付けが続き、「今日も鍋か」という気持ちになることもあります。
すき焼きは特別な鍋
鍋の中でも、すき焼きは少し位置づけが違います。
日常的に食べるものというより、何かの節目や、ちょっと贅沢をしたい日の料理という印象を持つ方が多いのではないでしょうか。良い肉を使い、割り下で煮て、卵を絡めて食べる。手間も費用もかかる分、特別感があります。
だからこそ、家庭ではそう頻繁に登場しません。食べたいと思っても、準備を考えると二の足を踏むことがあります。
外で食べるという選択
ニクノトモシビのディナータイム限定の新メニュー「焼きすき」は、この気分に応えてくれます。
A5ランク和牛の肩ロースが3枚と、割り下がセットになっています。まず鉄板でお肉を焼き上げ、その後に割り下を注いでじっくり火を通す。仕上げに卵を絡めて食べるという流れです。
家でやろうとすれば、良い肉を買い、割り下を用意し、準備と片付けをすることになります。それを外で、しかもA5ランクの和牛で味わえるというのが、この一皿の価値です。
「焼く」から始まるという違い
一般的なすき焼きは、割り下で肉を煮るところから始まります。しかし焼きすきでは、まず鉄板で焼くところから入ります。
この順番の違いが、味わいを大きく変えます。先に焼くことで表面に香ばしさが生まれ、そこに割り下が絡むことで、煮るだけでは出ない層のある味になります。
炭火焼き専門店の技術があるからこそ成立する組み立てです。鍋では再現できない、焼きの香ばしさが加わります。
割り下が煮立つ音と香り
鉄板の上で割り下がふつふつと煮立ち、甘辛い香りが立ちのぼる。この瞬間が、焼きすきの見せ場です。
炭火焼きハンバーグの香ばしい香りとは、まったく異質な甘い香り。同じテーブルの上で二種類の香りが立ちのぼるという体験は、なかなか味わえるものではありません。
寒い季節には、この音と香りだけでも体が温まるような感覚があります。
卵を絡めるという仕上げ
仕上げは卵です。割り下の味が染みたA5ランク和牛の肩ロースに卵を絡めると、まろやかさが加わり、口当たりが一段と柔らかくなります。
甘辛い割り下、和牛の脂の甘み、そして卵のコク。すき焼きの王道の組み合わせが、炭火で焼いた香ばしさとともに完成します。
ハンバーグも一緒に楽しめる
この新メニューの構成で見逃せないのが、焼きすきだけでなく牛タンハンバーグと和牛ハンバーグも付いてくるという点です。
粗挽きならではの弾力ある牛タンハンバーグ、きめ細やかな霜降りが特徴のA5ランク和牛ハンバーグ、そして塊肉の焼きすき。挽肉と塊肉、両方の形で肉を味わえる構成になっています。
価格は3,900円、デザートセット付きなら4,500円です。
ごはんとの相性も抜群
ライスは8杯まで無料でおかわりできます。割り下の味が染みたお肉をごはんにのせて食べるという、すき焼きの王道の楽しみ方も可能です。
卵と割り下が絡んだ肉汁がごはんに落ちる。鍋では味わえない、鉄板ならではの食べ方です。おかわりが無料だからこそ、遠慮なく試せます。
家族での冬の外食に
寒い日に子どもを連れて外出するのは、それだけで一苦労です。だからこそ、行った先で全員が満足できる店を選びたいところです。
ニクノトモシビには3タイプのお子様用椅子があり、平日・土日祝共通800円のお子様セットも用意されています。20台分の無料駐車場が店舗のすぐそばにあるため、寒い中を長く歩く必要もありません。
ごはんの量はスタッフに伝えれば調整してもらえます。家族それぞれ食べる量が違っても、同じテーブルで無理なく過ごせます。
目の前の炭火という暖
ニクノトモシビでは、食事の間ずっと目の前に炭火があります。
夏場は少し暑く感じることもある鉄板ですが、気温が下がる季節には話が変わります。赤く燃える炭と、そこから伝わってくる温かさ。冷えた手を温めながら焼き上がりを待つ時間も、冬ならではの楽しみです。
群馬の冬は、乾いた冷たい風が吹く日が多くなります。真っ黒な扉を開けて一歩入れば、そこは寒さから切り離された空間です。
ハッピーアワーで温まる
ディナータイム限定のハッピーアワーでは、対象ドリンク全13種が何杯でも1杯200円です。平日17:30から19:00、土日祝は17:00から19:00までが対象時間で、ハンバーグセットの注文が条件となります。
日が短くなる冬は、早い時間から夜のような雰囲気になります。この時間帯を狙えば、ゆっくりと長い夜を過ごせます。
鍋より気軽という面も
鍋は家族で囲む料理ですが、全員の好みを揃える必要があります。具材の好き嫌い、味付けの濃さ、辛さの加減。誰かが我慢することも少なくありません。
ニクノトモシビは、一人ひとりに専用の鉄板と一皿が用意されるスタイルです。券売機で各自が好きなメニューを選べるため、焼きすきを頼む人もいれば、ハンバーグだけにする人がいてもかまいません。
取り分ける気遣いも、鍋奉行のような役割もいりません。同じテーブルで、それぞれが自分の食べたいものを食べられます。
忘年会や新年会の季節にも
12月から1月にかけては、人が集まる機会が増える時期です。焼きすきという珍しい一皿は、その場の話題にもなります。
大人数での予約にも対応しています。貸切を希望する場合は、対応可否を店舗へ直接ご確認ください。それぞれが券売機で自分の分を購入する仕組みのため、幹事が会計をまとめる手間もありません。
誠実にお伝えしたい注意点
焼きすきはディナータイム限定のため、ランチタイムには注文できません。
また、炭火で焼くスタイルのため、焼肉店と同じように煙のにおいが服に付く可能性があります。冬はコートやマフラーなど衣類が増えるため、この点は頭に入れておくとよいでしょう。上着を車に置いてから入店するという方法もあります。
人気店のため、休日は待ち時間が発生することもあります。寒い中で外で待つことにならないよう、事前予約をおすすめします。
店舗情報とアクセス
ニクノトモシビは群馬県伊勢崎市昭和町1689-4に位置し、20台分の無料駐車場を完備しています。ランチは11:00から14:30(ラストオーダー14:00)、ディナーは平日17:30から21:30、土日祝は17:00から21:30(ラストオーダー21:00)まで営業しており、年中無休です。
よくある質問
焼きすきはランチでも食べられますか。いいえ、ディナータイム限定の提供です。
すき焼きとは何が違いますか。先に鉄板で肉を焼いてから割り下を注ぐため、香ばしさが加わります。煮るだけでは出ない層のある味わいになります。
お肉は何枚入っていますか。A5ランク和牛の肩ロースが3枚入っています。割り下も付いてきます。
まとめ|鍋に飽きたら、焼きすきを
家では手間のかかるすき焼きを、炭火焼きの香ばしさとともに外で味わう。鍋が続く冬の食卓に、ひとつ変化を加えてみてはいかがでしょうか。
ぜひ伊勢崎のニクノトモシビで、ディナー限定の焼きすきを味わってみてください。割り下が煮立つ音が、寒い夜を温めてくれるはずです。