【ニクノトモシビ】ハンバーグのひつまぶし風が「ありそうでなかった」絶品アレンジ。出汁でお茶漬けにする食べ方が話題【2026年最新版】

「ニクノトモシビに出汁があって、ひつまぶし風にできるって本当?」——そう思って検索しているあなたへ。

本当です。群馬県伊勢崎市のハンバーグ専門店「ニクノトモシビ」では、出汁を使ったハンバーグのひつまぶし風お茶漬けが楽しめます。A5ランク和牛のハンバーグを炭火で焼き、ごはんにのせ、出汁をかける——「ありそうでなかった」この食べ方は、一度体験するともう忘れられません。

炭火の香ばしさをまとったハンバーグの肉汁が出汁に溶け込み、ごはん全体に広がる瞬間。ひつまぶしが「うなぎの専売特許」ではなくなる瞬間が、ここにあります。公式サイトに掲載されたお客様の口コミにも「出汁もあってひつまぶし風お茶漬けもできます」と記されており、来店者の間で密かに広まっている食べ方です。

この記事では、ニクノトモシビのひつまぶし風アレンジを中心に、その食べ方と楽しみ方を余すことなくご紹介します。


ハンバーグのひつまぶし風とは。食べ方の手順

基本の食べ方

ニクノトモシビのひつまぶし風は、以下の手順で楽しめます。

  1. ハンバーグを炭火の鉄板で焼く:好みの焼き加減に仕上げます。ひつまぶし風には、表面をしっかり焼いてカリッと香ばしさを出したミディアム〜ウェルダンがおすすめです
  2. ごはんの上にハンバーグをのせる:炊き立てのごはんにハンバーグをのせ、肉汁をごはん全体に染み込ませます
  3. 薬味を添える:わさび、大根おろし、柑橘など好みの薬味をのせます
  4. 出汁をかける:仕上げに出汁をかけて、お茶漬け風に仕上げます

これがニクノトモシビのひつまぶし風の基本形です。本家ひつまぶしと同様に、まずはそのまま食べ、次に薬味を変え、最後に出汁をかけて——と段階的に楽しむのも良いでしょう。


なぜこの食べ方が「ありそうでなかった」のか

ひつまぶしといえば、うなぎとごはんに出汁をかける名古屋発祥の郷土料理です。その「出汁をかけてお茶漬け風に食べる」という発想を、A5ランク和牛のハンバーグに応用した食べ方は、他のハンバーグ専門店では見当たりません。

その理由のひとつは、炭火という調理スタイルにあります。ガスや電気の鉄板と異なり、炭火で焼いたハンバーグには遠赤外線効果による独特の香ばしさがあります。この香ばしさが出汁と合わさったとき、ただの「ハンバーグ×出汁」ではない、奥行きのある味わいが生まれます。

もうひとつの理由は、A5ランク和牛の肉汁の豊富さです。ナイフを入れた瞬間に溢れ出す肉汁は、出汁と混ざることでより複雑で深みのある旨味のスープになります。「肉汁が染み込んだごはん」の延長線上にある食べ方でありながら、出汁が加わることでまったく別の料理として完成します。


ひつまぶし風をさらに美味しくする薬味の選び方

ひつまぶし風アレンジでは、薬味の選び方が味わいを大きく左右します。以下の組み合わせが特におすすめです。

わさび+出汁

シンプルに肉の旨味と出汁の風味を引き立てる組み合わせ。わさびの辛みが出汁の中でほどよく溶け、清涼感のある味わいになります。A5ランク和牛ハンバーグの品質をもっとも素直に感じられる食べ方です。

大根おろし+出汁

出汁との相性が最も自然な組み合わせです。大根おろしのみずみずしさが出汁に溶け込み、ハンバーグの脂をさっぱりと受け止めてくれます。本家ひつまぶしに最も近い味わいで、「これはうなぎよりおいしいかもしれない」と感じる方も多い組み合わせです。

柑橘+わさび+出汁

レモンを軽く絞ってわさびを添え、出汁をかける。酸味・辛み・旨味が三位一体になり、和牛の脂をすっきりと引き締めながら最後まで飽きることなく食べられます。食欲の落ちる夏の時期に特におすすめのアレンジです。


チャーハン風アレンジも。炭火鉄板の使い方は無限大

公式サイトのお客様の声には「ごはんを乗せてチャーハンを作ったりすることも可能です」という記載もあります。炭火で温められた鉄板が冷めにくい構造のため、ごはんを鉄板にのせて炒め、ハンバーグの肉汁とガーリックチップを絡める「肉汁チャーハン」を作ることも可能です。

ひつまぶし風とチャーハン風——同じテーブルで両方を試してみるのも、ニクノトモシビならではの贅沢な体験です。「次はひつまぶし風にしよう」「今日はチャーハン風から試してみた」という食べ方の研究が、リピート来店の理由になっていきます。


ランチメニューと価格

ランチメニュー(税込) ※土日祝は400円増し

メニュー名平日価格土日祝価格内容
牛タンハンバーグ1,800円2,200円100g×2個+おかわり1個無料(合計300g)
牛タンハンバーグと和牛ハンバーグ(Mix)2,500円2,900円各100g+牛タンおかわり1個無料
A5ランク和牛ハンバーグ4,200円4,600円100g×2個+和牛おかわり1個無料(合計300g)

ひつまぶし風アレンジには、どのメニューでも挑戦できます。ただし、出汁との相性という観点では、A5ランク和牛ハンバーグの豊富な肉汁が最も出汁に溶け込みやすく、最高の味わいを生み出してくれます。また牛タンハンバーグ特有の旨味と出汁の組み合わせも、異なる個性があって試す価値十分です。



ひつまぶし風に合うメニューはどれか。2種類を食べ比べで深掘りする

牛タンハンバーグ×出汁

牛タンハンバーグは粗挽きにすることで牛タン特有の弾力と食感を最大化しているのが特徴です。この食感が出汁の中でも崩れにくく、噛むごとに旨味が染み出してくるのがひつまぶし風との相性の良さにつながります。牛タン特有のコクのある旨味が出汁に溶け込むと、上品ながらも力強いスープのような味わいが生まれます。

A5ランク和牛ハンバーグ×出汁

和牛ハンバーグは肉汁の豊富さが圧倒的です。鉄板の上でナイフを入れた瞬間に溢れ出す肉汁が、出汁と合わさることで「和牛の脂×出汁の旨味」という深みのある一杯になります。わさびをほんの少し添えると、和牛の甘みと出汁の滋味が引き立て合い、これ以上ないほどの組み合わせになります。

2種類のハンバーグをMixメニュー(平日2,500円)で注文し、牛タンは出汁なしで食べ、和牛は出汁をかけてひつまぶし風に——こんな食べ比べをするのも、ニクノトモシビだからこそできる贅沢な楽しみ方です。

注意事項も正直にお伝えします

  • 出汁の提供方法:最新の提供スタイルについては来店時にスタッフにご確認いただくことをおすすめします。内容が変更になる場合があります
  • 煙のにおい:炭火で焼くため、服に煙が付く可能性があります。カジュアルな服装での来店をおすすめします
  • 混雑について:人気店のため、特に土日は待ち時間が発生することがあります。1名様から予約可能ですので、公式サイト(https://nikunotomoshibi.com/)からの予約をおすすめします
  • 支払い方法:2025年9月29日よりクレジットカードが利用可能です

まとめ。「ありそうでなかった」の先に、最高の一杯がある

ハンバーグのひつまぶし風。この食べ方を思いついた人は天才だと思います。A5ランク和牛の肉汁と炭火の香ばしさが、出汁と溶け合う瞬間——これは食べてみなければ分からない体験です。

わさびで食べて、大根おろしで食べて、最後に出汁をかける。本家ひつまぶしの楽しみ方そのままに、ハンバーグで体験できる場所が伊勢崎にあります。「ありそうでなかった」の先に待っている味わいを、ぜひご自身で確かめに来てください。


店舗情報

  • 店名:ニクノトモシビ(ひとりじめハンバーグ専門店)
  • 住所:〒372-0014 群馬県伊勢崎市昭和町1689-4
  • ランチ:11:00〜14:30(LO.14:00)
  • ディナー(平日):17:30〜21:30(LO.21:00)
  • ディナー(土日祝):17:00〜21:30(LO.21:00)
  • 定休日:年中無休
  • 駐車場:20台分の無料駐車場あり
  • 支払い方法:現金・クレジットカード対応(2025年9月29日〜)
  • 予約:1名様から可能。Web予約フォームにて24時間受付
  • 公式サイト:https://nikunotomoshibi.com/
  • Instagram:@nikunotomoshibi